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イニエスタ、ビジャ、ポドルスキ ヴィッセル神戸3人のスター

どうも、マーベリックです。

今回はヴィッセル神戸の3人のビッグスターについて話をしていきます。それはイニエスタ、ビジャ、ポドルスキ、です。この3人は世界的に見ても超スーパースター選手です。

サッカーを知らない人のために例えると、音楽業界でいうとジャスティンビーバー、ハリウッドではジョニーデップと言っていいでしょう。この3人の経歴やどんな選手なのかをお話します。それでは見ていきましょう。

 

 

イニエスタ

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ゲキサカHPより引用

https://web.gekisaka.jp

フルネームはアンドレス・イニエスタ

スペイン代表でクラブチームでは背番号8番を背負っています。8番といえばこの選手です。

かつてはサッカーを知らな人でも知っている、あのメッシと共にバルセロナでプレーしていました。なんと22年間もバルセロナ一筋でした。

スペインの至宝、バルセロナの心臓と呼ばれ、スペイン代表とバルセロナにはイニエスタは必要不可欠な選手でした。

 

12歳からバルセロナの下部組織でプレーしていたイニエスタは、当時トップチームで活躍していたグアルディオラに認められ、イニエスタが僕を追い出すと言ったそうです。

 

そこから数年経ち、2002年に17歳という若さで、バルセロナのトップチームでデビューします。2008年にはグアルディオラが監督に就任し、イニエスタは代えのいない選手と言われて、バルセロナに必要不可欠な選手になりました。

 

2010年にはバロンドールという、世界最優秀選手賞を、メッシが獲得し、イニエスタは2位でした。これはメッシの方が得点率が高いことなどもありますがらメッシは受賞インタビューで、イニエスタのおかげでこの賞がもらえたと言っていた。確かにイニエスタはメッシへ多くのアシストをし、そのアシストは芸術的だと言えるレベルだ。

 

2017年にはバルセロナと生涯契約を結んだ。これはサッカー選手は数年単位で契約を結ぶのが普通で、これは異例だ。しかし2018年にはヴィッセル神戸への移籍が決定した。

 

スペイン代表でも、EURO優勝や、南アフリカワールドカップで優勝した経歴を持っている。その中でも南アフリカワールドカップでは、決勝戦の延長戦で、イニエスタがゴールを決めて優勝した。あのシーンはサッカーファンなら一度は見たことある名シーンだ。ゴールに突き刺さるあのシュートはすごかった。

 

プレースタイルはとにかく視野が広い。まるでピッチを上から見ているのか言うほど周りの選手の状況がわかっているらしい。僕たちがウィニングイレブンをしているのと同じ感覚がイニエスタにはあるのだろうか?

そのため、相手へのパスがかなり正確で、相手のスピード、状況に合わせた最善のパスを出すことができる。これは神のレベルと言える。

そして、イニエスタといえばダブルタッチ。イニエスタの伝家の宝刀ダブルタッチは、サッカーの基礎であるため、プレーが正確なイニエスタには、なんともイニエスタらしいと言える。

 

ポドルスキ 

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ゲキサカHPより引用

https://web.gekisaka.jp

フルネームはルーカス・ポドルスキ

ドイツ代表でイニエスタとは反対に、多くのビッグクラブを渡り歩いてきたスーパースターだ。背番号10番がポドルスキの背番号だ。大きな身体に10番がよく似合っている。

 

ポドルスキはケルンの下部組織でプレーをしていた際に注目されて、そのままケルンのトップチームでデビューした。その年齢が18歳だった。やはりスーパースターは若い時にデビューする傾向がある。その年になんと、19試合10ゴールという記録を叩き出した。その後は、バイエルンミュンヘンアーセナルインテルと世界の強豪を渡り歩いた。

 

ドイツ代表では、サッカー大国のドイツで歴代3位となる129司会に出場した。2006年のドイツワールドカップでは、同世代のクリスティアーノ・ロナウド、メッシを抑えて、最優秀若手選手賞を受賞した。また2008年にはEURO準優勝、2014年にはブラジルワールドカップで優勝するなど、ドイツ代表でも数々の結果に貢献して、輝かしい経歴を持っている。

 

プレースタイルでは、大きな身体にの体幹を武器に、その左足から放たれる、高速パワーシュートはまさに弾丸です。日本人ではこの速さのシュートを蹴る人は見たことがありません。キーパーは恐ろしいでしょう。

そして、大きな身体だけではなく、体力も豊富で、短距離ダッシュもかなり早いため、オールマイティーな選手といえます。

 

ビジャ

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ゲキサカHPより引用

https://web.gekisaka.jp

フルネームはダビド・ビジャ

イタリア代表で、バルセロナアトレティコマドリードで、プレーした。彼も世界のビッグクラブを渡り歩いてきた1人だ。背番号は7番でまさに点取り屋。

 

ビジャはスポルティング・ヒホンの下部組織でプレーし、そのままスポルティング・ヒホンでトップチームデビューした。

2003年にレアル・サラゴサに移籍し、スペイン1部リーグで、46試合20得点の活躍をした。その年にはスペイン国王杯レアル・マドリードを倒し、優勝へ導いた。

 

その後はバレンシアへ移籍、バレンシアではシーズン25ゴールで、リーグ得点ランキングの2位に輝いた。

その後2010年にはバルセロナへ移籍し、イニエスタやメッシと共にプレーをする。バルセロナではスペインリーグ3連覇、チャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献した。

その後アトレティコ・マドリードでは36試合13ゴールを記録し、ここでも優勝に貢献した。

その後はアメリカのメージャーリーグサッカーに行き、ニューヨーク・シティFCでプレーをしたのちに、ヴィッセル神戸に移籍した。

 

スペイン代表でも2010年には南アフリカワールドカップで、優勝に貢献した。このワールドカップでビジャは得点王に輝いた。

この2010年を含む2008年から2012年の間はスペインは無敵艦隊と言われるほどの強さを誇り、ビジャはその無敵艦隊のエースストライカーだった。

そのため、ビジャはスペイン代表で59ゴールでスペイン代表歴代ゴール数で1位を記録した。

 

プレースタイルは得点を決めて結果を残す、まさに点取り屋。得点感覚がかなり優れていて、右足でも左足でも狙ったところに的確にシュートを撃ち抜く。またドリブルも上手い、スピードや体幹の強さで勝負するのではなく、テクニックが優れているため、相手の隙間をスルスルと抜いていく。

 

まとめ

今回はヴィッセル神戸神戸のスター選手3人を紹介しましたが、現在はスター選手3人がいるものの順位があまり良くないため、監督交代などがあり、これからどうなっていくのかが気になる。

またこの3人だけでなく、バルセロナでプレーしていた若手のサンペールやウェリントン、山口蛍など多くの優秀な選手がいるため、これから噛み合っていけば、必ず順位は上がると思う。

 

そしてこの3人以外にも鳥栖フェルナンド・トーレスなどスーパースターが多く日本に来ているため、これからまた来ることも期待できる。そうするとJリーグファンも多くなると思うので、

これからのJリーグにに期待したい。

 

以上っ!!

 

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